【徳島】コーティング車の洗車方法!洗剤の種類や洗い方のポイント

コーティングした車も洗車は必要です。コーティングしていない車と比べると汚れが落ちやすいので、普段のお手入れは水洗いだけでも十分です。しかし、酷い汚れが付着した場合には洗剤での洗車が必要です。

徳島のコーティング専門店「カープロテクト徳島」が、コーティングした車を洗車する際の洗剤の種類や洗い方のポイントを解説します。せっかくのコーティングを洗車で劣化させてしまわないように、洗車のポイントをチェックしておきましょう。

コーティングした車に洗車は必要?

コーティングした車を洗車

車をコーティングすると被膜ができ、汚れやキズから守る効果があります。しかし、被膜があるからといって洗車をしなくていいというわけではないのです。コーティングした車は洗車をする必要がないと勘違いしてしまう方もいらっしゃいますが、ホコリや泥などが付着すれば見た目にもよくありません。

そのまま放置してしまうと汚れは落ちにくくなってしまうので、汚れていることに気づいたら洗車をすることがおすすめです。

特に鳥のフンには注意が必要で、白い部分に酸が含まれているために被膜が酸化してしまいます。そのまま放置していれば、被膜の劣化は避けられません。鳥のフンが車に付着しているのを見つけた場合は、すぐに洗い流してください。

洗剤の種類に注目

洗剤に注目

コーティングの方法によって汚れの落ち方に違いはあるものの、コーティングした車はボディの表面に被膜ができるので、水洗いすれば汚れはほとんど落とせるでしょう。コーティングした車の洗車は、水洗いで問題ありません。

ただし、油汚れや鳥のフン、酷い泥汚れなどは洗剤を使った洗車が必要です。洗剤を使う場合には、洗剤の種類に気をつけてください。基本的には中性の洗剤がおすすめです。3種類の洗剤の違いについて見てみましょう。

1.弱アルカリ性の洗剤

油汚れには弱アルカリ性の洗剤がおすすめです。しかし、弱アルカリ性の洗剤はコーティングに大きな負担をかけてしまうので、素早く汚れを落として短時間で洗剤を洗い流すようにしてください。

2.中性の洗剤

中性の洗剤は、弱アルカリ性の洗剤と比べてコーティングへの負担が軽いです。油汚れなど特別な場合のほかは中性洗剤を使用してください。

3.弱酸性の洗剤

弱酸性の洗剤は弱アルカリ性の洗剤よりもさらに洗浄成分が強いため、コーティングした車への使用はおすすめできません。車に思わぬダメージを与えてしまうことがあるので、使用しないようにしてください。

洗剤を使う際はすすぎをしっかりと行う

洗剤は汚れをしっかりと落とすメリットがある反面、コーティングにダメージを与える恐れがあります。洗車に洗剤を使う場合には、すすぎを十分に行い洗い残しがないように気をつけることが大切です。

洗剤の洗い残しは汚れの原因にもなりますし、コーティングの被膜にも影響を与えてしまいます。長時間洗剤をつけたまま放置しておくのもよくないため、一気に全体を洗うのではなく、ルーフ、ボンネット、バンパー、リアバンパーなど、箇所ずつに分けて洗うのがおすすめです。

洗剤はたっぷりの水でしっかりとすすぎ、洗剤がついていないスポンジなども使ってしっかり洗い流しましょう。

徳島でガラスコーティングの依頼なら!

コーティングした車も洗車は必要です。洗剤を使って洗車する場合には、洗剤の種類に注意しまければなりません。コーティングの被膜に影響の少ない洗剤を使用し、洗い残しがないようしっかりとすすいでください。

せっかくのコーティングを洗車によって劣化させてしまわないよう、洗剤の種類や洗車についてチェックして正しく洗車を行いましょう。

徳島市沖浜東のカープロテクト徳島では、高品質なガラスコーティングを行っております。徳島でガラスコーティングの施工をご検討している場合は、ぜひ徳島市沖浜東のカープロテクト徳島にお声かけください。

徳島のコーティング専門店ならカープロテクト徳島

店舗名 CarProtect徳島(カープロテクト トクシマ)
代表 茂村 信治
住所 〒770-8053 徳島県徳島市沖浜東1丁目9
電話番号/FAX番号 088-623-7756
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土・日曜日、祝日: 9:30~18:00
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事業内容 「D-CRYSTAL COAT JAPAN」
代表施工店「DCC Story JAPAN」
・車のボディーガラスコーティング
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